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(2010年9月 7日 11:51)

復活近い柴犬の「コハル」

  

100300コハル病気5.jpg柴犬の「コハル」は、「長い間ご心配をおかけしました」と言っております。右の写真は、癌で約50cm程度縫っている様子です。ご覧のように下腹部からお腹の上までゴーヤのような皮膚は縫い目が引っつき難く抜糸にはもう少し時間がかかるようですが、胸のあたりは先日抜糸することが出来ました。癌手術直後は、歩く事もままならなかったのですが現在は玄関の内外を少しづつ歩いています。まだ、庭には出ることが出来ません。これは土や泥のばい菌が傷口に付着する事を避けるためです。次回は、抜糸も完了して元気な「コハル」を紹介できると思います。本当に良く頑張ってくれました。勇気をありがとう「コハル」!

そして、1/4の「チワワのコフク」も紹介しますよ。100800 コウメ食後3.jpg

(2010年8月17日 09:17)

2度目の手術!イヌも大変なら、飼い主も大変です。

 「コハル」はホルモンのバランスがとれず、前に言いましたように皮膚などに障害がでてきましたので卵巣系の摘出手術となりました。5日ほど入院して帰ってきました。そして、傷口をさわらないようにこの「エリザベス」を装着しております。経過もよく、暫くすると鼻の上のハゲ他と頃に少しずつケも生えてきたようです。「コハル」最初の写真とエリザベスを装着した写真の鼻先を比べてみて下さい。最初に登場した写真は良くなってきた写真で、出番が逆になっています。元気な時、可愛い時の思い出を写真にして残す事もいいのですが、もっともっといい方法もありますよ。次回、具体的に紹介しますが、一度http://yamacosmo.com を見て下さい。ではまた。

 

(2010年8月 9日 12:26)

コフクのエリザベス?

柴犬の“コフク”は愛らしい目ですが、耳や首に黒くただれているところがあり、耳の中もただれ、聞こえつらく、毎日それらの部分を脱脂綿や綿棒できれいにしていました。可愛そうな写真ですが、これから後がありますのでこの写真の掲載しました事は「ご免なさい」です。とても気の優しいイヌで、他の子犬たち(後日登場)にはやさしく、見守るような感じで遊んでくれています。でも、3年ほど前、16才のメスの柴犬の“べス”と当時6才の“コフク”は何がきっかけかわかりませんが、同じメス同士でしたが犬猿の中となり噛み付き合いが始まり、止めに入った私が内腿噛みつかれ、縫ってもいい位の怪我でした。でも、柴犬老犬“ベス”が亡くなってから、性格が変わったように優しくなりました。・・・・・手術へと・・・。

「エリザベス」とは、下の写真のように首の回りの樹脂のプロテクターのことだそうです。手や足で顔や耳を掻かないようにするためです。丁度イギリスの女王の首周りの服装が似ているからでしょうか?

100300コハル病気3.jpg⇒⇒⇒100300コハル病気1.jpg

“コハル”のエリザベスです。  鼻の先や、耳やお腹がただれています。

 

 

 

(2010年7月25日 12:39)

勇気を持ってブログで同居の家族を紹介します

暑い毎日が続いていますが、先ず我が家で一番大きい柴犬(メス)9才「コハル」を紹介します。

彼女の容姿を紹介します。(もう1頭柴犬の「ベス」がいたのですが19歳で昨年亡くなりました)100725コハル2.jpg

少し前に大きな手術をしました。だいぶげんきになりました。その手術とは・・・・・・・・・

あとロングコートチワワ、ロングコートチワワ、ロングコートチワワ、ロングコートチワワとチワワが4頭いますが、この同居人達も1度から2度も手術して今は元気になっていますが・・・・・・・・・・。順番に紹介します。